「陰ヨガ」のレッスンを受けてきました。
陰ヨガとは・・・
中医学のエネルギーの通り道である経絡の考えをもとにひとつのポーズを長く保ちながら、骨や関節をつないでいる結合組織を刺激、ほぐしていきます。アーサナを長くたもつことで自分自身の内側を観察し、心身を解放させていく時間でもあります。
全ての物事に陰と陽があるように ヨガにおいても身体的に表面にある皮膚や筋肉を鍛えていくものを陽ヨガといいます。クラスでは陰のヨガと身体をアクティブにうごかす陽のヨガを組み合わせ、さらに心と身体のバランスを整えていきます。(ヨガプログラム案内より引用)
ということで、どんなヨガスタイルなんだろう・・・?
すごく着たい行ってきました。
「ひとつのポーズを長く保ちながら、」という説明どおり、
一つポーズに入ると、それを3分くらい保持していきます。
ポーズの形は、ヨガのアーサナとはちょっと違うタイプ
のものが多く、まさに間接や強くプレスするような姿勢が
多かったように思います。
そのため、結構そのポーズを保持するのが辛かったり、
痛かったりするので、私がイメージしていたよりは
大変だったかな・・・・という印象です。
私のイメージでは、ヨガのアーサナのポーズを保持することで、
内側から沸いてくる考えやイメージを探っていくものなのかな
と思っていましたが、
そういうい考えや痛みなどが沸き起こってきたら、
呼吸に意識を向けてることを薦めていました。
普段のアーサナより強く刺激を与えたことで、
深いリラックス感は味わえたように感じます。
興味のある方は、ぜひ一度お試しください。




